たかゆちゃんのブログ

大体愚痴です

カメラが水没しました(復活済み)


みなさん、こんにちは、お久しぶりです。


留学から帰国する際の飛行機で留学のまとめのブログを書くとかほざいていたような気がしますが、何だかんだで全く違う内容で日本帰国後初のブログ更新です。


さて、今回のタイトルは「カメラが水没しました」。

題名通り、カメラが水没からの死を迎えたのでその原因と蘇生方法について、私のような馬鹿が増えないためにもしたためたいと思います(果たして効果があるのか)。





私のカメラ

カメラ死亡の経緯をお話する前に、私が使っているデジタル一眼レフカメラを紹介。こちらです。

発売したのがなんと8年も前なんですね。2011年って聞くとなんだか最近のような気がしますが、これも老いのせいでしょうか。まだギリ10代なんですけどね。

話が脱線してしまいましたが、とにかく使用しているカメラはそこまで高くもなく、しかも古い型の入門機です(いつかフルサイズを買いたい)。


カメラ死亡までの経緯


さて、本編。


東京ディズニーシーに行った際のお話です(また舞浜関連の話で申し訳ない)。

夏限定のショーを目当てにインしました。

2019年の夏イベントはパイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット”。簡単に説明すると海賊たちがゲストにめっちゃ水かけるショーです。夏にありがちなやつですね。

40分ほど開園待ちをしたのち、そのままショー待ちをすることに。私は2列目に並びました。

いつものごとくカメラを片手にスタンバイした私は、防水対策としてよくある長めのフェイスタオルをカメラに巻きつけました



こ れ が 間 違 い だ っ た



夏は基本暑いので家から出たくないタイプな上ディズニーシーよりランド派のわたしは、濡れるショーを回避してパークでのんびりする人間なので、正直言ってゲットウェットを舐めてました


序盤は平気だったのですが、たくさん濡れてしまいショーの終盤でシャッターが押しづらい状態に。気がついたらディスプレイがブラックアウト、そして沈黙


冷静に周りの一眼勢はビニールで防水してたし、Perfumeのライブタオルなんか水吸ってビショビショになってたので、マジでタオルが最初の10分くらいしか役に立っていなかったんじゃ?というレベル。


ちなみにバッグは年パス持ちの友人が大きいビニール袋に入れてくれたのでメイクポーチや替えのレンズは無事でした。マジで感謝です。


焦り、そして努力


さて、カメラが沈黙してしまい非常に焦っていた私はディズニーシー内にあるフォトグラフィカというカメラを扱うお店へ駆け込みました。(東京ディズニーランドでは「カメラセンター」という名称で営業しています。)






私ももちろん「沈黙したカメラを直す」なんて出来ないとは重々承知だったのですが、それはもう有り得ないくらい焦ってしまっていたのでとりあえず行ったんです。


まあ、お察しのとおり「こちらではどうにも…」的な返答をいただきました。本当にすみません。知ってました。完全に迷惑客。



とりあえずカメラセンターに行ったおかげかはわかりませんが、なんとか落ち着きを取り戻したのでお腹が空いた友人とともにザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで休憩を取ることに。





ザンビで友人を待っている間に調べた情報としては


水没したカメラは「沈黙してしまった後に通電させない」「よく乾かす」ことによって復活の可能性が高まるそう。



電源つけたり消したりしてしまった


アホじゃん私!と半泣きになりながらもとりあえずカメラのバッテリー、SDカードを抜き出し(水のせいかバッテリーがなかなか出てこなくて大変だった)、開けられるところは全て開けてよくある小型扇風機で強制乾燥させました。





ちなみにSDカードはある程度水に強いそうです。


ザンビで一生懸命カメラを乾かしましたが、残念ながらカメラは動かず(そしてまた通電してしまう)。




私はあのとき、ほぼ諦めていました。



でも救ってくれたのは、太陽でした。






カメラ復活



ビッグバンドビートというショーを屋外で待つことになった私は、「待ってる間天日干しすればいんじゃね?」と気づいたので早速実行。





ショーを見終わった後、「たくさん通電して本当にどうにもならないような状況になる」ことが怖かったので、パーク内を歩くときは基本カメラのバッテリーの部分を開けたまま首からぶら下げてよく乾くように上に向けて持って歩いていました



そして午後、暑くて休憩のために入ったミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで「もう付くかなあ…」と待ち切れなかった私は、電源を入れてみました。すると…



電 源 つ い た


デ ー タ も 無 事





(先程からちょこちょこディズニーの情報を入れてしまう)(おすすめはザンビーニリストランテのテラス席だよ)




天日干しした時間はだいたい3時間くらいだと思います。BB観てる間だけはカメラをビニールに包んでバッグに突っ込んでいました。




まとめ


【教訓】

  • ディズニーの水に濡れるショーではカメラを極力使用しない
  • もし撮りたい場合はビニールで万全の対策をしてから(Google検索で良いカメラの守り方とか出てくるから!)
  • 水没してしまった場合はすぐに電源を切り通電させない
  • バッテリーは取り除く
  • 出来るだけ乾かすこれでもかというほど乾かす



ネットで拾ったソースのない情報ですが、乾かす際に私のように2〜3時間のみ乾かして通電すると壊れてしまう可能性が高いようです。私は偶然カメラが息を吹き返しましたが、基本は1日以上ジップロックに大量の乾燥剤を入れて乾かすのが良いらしいです。



通電しないでたくさん乾かすのみ!ですね。





ちなみに私はカメラが生き返って気分上々になったのでグリーティングでドナルドのワンショットを撮りました。嬉しかったです。(小並感)

これでカメラがそのまま使えなくなってしまっていたら一日中不機嫌だったと思います…(身勝手)。一緒にいた友人には迷惑をかけました…。頭が上がらないです…。



ちなみにこの日はじめてディズニーシーの新アトラクション「ソアリン;ファンタスティック・フライト」に乗りました。その際ふせったーで感想を書いたので近いうちに修正・加筆してブログにしようかな、と思っています。



それでは、皆さまも私を反面教師にして、良いカメラライフをお過ごしください!ボンボヤージュ!

たかが半年、されど半年

みなさん、こんにちは。

 

つい先日、在学している日本の大学から、「今回の留学について英語でエッセイを書けよ、書かなかったらオメーに単位はやらんぞ」という旨のメールが届きました。恐怖です。こちとら毎日エッセイやらプレゼンやらで忙しい(暇)なのになんでわざわざ…なんて思いましたが、私の本業なので(仕方なく)突然の課題に取り組むことにしました。

 

そんな課題と向き合った時に「私の今までの約6ヶ月間は一体なんだったのだろう」と考え込んでしまいお題の「カナダ留学で学んだこと」なんて全く浮かんでこないことに気がつきました。

 

一応そのエッセイは書き終わったのですが、読み返してみるとどうも嘘で塗り固められた感が否めません。

 

 


 

 

正直なところ、私はずっとツイッターで日本に帰りたいと言ってきたし、実際にその気持ちはカナダに来てから今まで一瞬足りとも消えたことはありません。

 

 

だから、この留学は失敗だな、と思ってしまったのです。

 

 

応援してくれている家族、友達、アルバイト先の社員さんや先輩方、協力してくださったいろんな方々に合わせる顔がありません。

 

 

ただ、みなさんに勘違いしてもらいたくないのが、私がこの過ぎ去った約5ヶ月間で何もしていなかったわけではないということです。

 

まあ私がなし得たことなんて些細なことなので、今回は「なぜ私が留学失敗だと思ったのか」という理由にフォーカスしてブログを書いていきたいと思います。なにせスーパーウルトラネイティブ女なのでね。

 

今回おはなしする私が「留学失敗」だと思った理由は主に以下の3つです。

 

 

 


 

 

理由その1:海外にあまり興味がない

 

 

ひとつめの理由としては、「海外にあまり興味がない」です。

 

ツイッターの気持ち悪い、そして愛すべきフォロワー達ならご存知かとは思うのですが、私は360度どこからみてもキモオタクです。

 

好きなものの中なら唯一、ディズニーが海外らしさのある趣味でしょうか。まあそれも私は舞浜のオタクなのであまり海外は関係ないですね。

 

 

話が逸れてしまいましたが、兎にも角にも、私には「海外の生活に憧れる」とか、「外国人と結婚したい」とか、そういう、留学をするような子達が持ちそうな夢や目標が全くありませんでした

 

私は高校生の頃、普通科ではなく国際系の学科に進学しましたが、その理由も「理系に絶対進みたくなくて、英語が一番得意だから」という理由でした。高校入学後にクラスメイトみんなが海外のアーティストのファンだったり、洋画をたくさん観ていたりするのに気がついて、とてもショックを受けたのを今でも覚えています。

 

 

根っからのオタクで、日本のサブカルチャーポップカルチャーが大好きな私は、言い方が悪いのですが「私以外みんな海外かぶれ」という事実にビビりまくり、無駄に虚勢を張り、高校入学後1年以上は半分一匹狼みたいな扱いを受けていました。今思うとマジで素直になっとけよって思うのですが、まあ時すでにお寿司。それでもなんだかんだで今ではなんでも相談できる友達や、言葉にすると薄っぺらい気がしてしまいますが、所謂一生の友達っていうやつができました。

 

 

まあそんな高校生活の中でも私は「英語を勉強する理由」みたいなのを見つけたつもりだったので、大学もそのまま国際系の学科を目指したし、親も私を留学に行かせざるを得ないような大学を選びました。

 

 

自分で言うのもなんだか高飛車みたいですが、(実際に高飛車なので言わせていただくと、)日本で生まれ育った人間にしては私は英語の発音もうまかったし、テストやプレゼンもいつも適当にこなしてもそれなりの点が取れる人種でした。

 

そのまま調子に乗って「この私の英語力を使って私の大好きな日本の文化を海外に伝えたい!」みたいなこっぱずかしい目標なんかを掲げて大学に入学しました。アルバイトも英語が使えるようなアルバイトを探したし、道端で困っている外国人を見かけたらできるだけ助けてあげるようにしていました。

 

 

でもそんなのはただの自己満足だったんです。

 

 

結局、英語の道には進んだはいいものの海外のことを知ろうとしないでただ英語を勉強してますと言い張っている奴に成り下がっただけでした。

 

高校生の頃に全く準備せずに挑んだスピーチコンテストで優勝できなかったのも、高校一年生の頃に入りたかった大学を偏差値が足りないからという理由で受験しなかったのも、全部じぶんの頑張りが足りなかったからなんです。

 

 

だから「ただ英語を勉強しにきた」私は挫折してしまったんですね。頑張りが全然足りないんです。

 

「ただ英語を勉強する」なら、同じお金を払って駅前留学した方がよっぽど効果的だと思います。

 

留学しにきた私は日本人の友達が大半で、授業も日本人ばかりで、ただ住む場所がカナダになっただけ、高校や大学とそれほど変わりのない日々を過ごしているだけです。

 

そりゃそうです、19年間日本で日本語を話して生きてきたんですもの、日本語の方が話しやすいし安心するし、何より楽に決まってます。

 

 

(関係ないのですがここ以下の下書きが消えてしまいブチ切れてます。)

 

 

結局やる気がないのだから、留学したってお金と時間の無駄になってしまいますよね。自分で「留学に来た意味とは…」と思い悩んでは帰りたくなっています。

 

あとは海外の文化に慣れていないせいか、食事が合わなくて辛いですね。最近パンに対して美味しいという感情をこちらに来てから一回も抱いていないことに気がついて悲しくなっています。朝ごはんに炊きたての白いご飯とお味噌汁、美味しいおかず食べたいよぉ…。

 

 


 

 

理由その2:外交的になれない=友達ができない

 

 

これも見出し通りですね。カナダ人もしくは英語ネイティブの友人ができません。

 

先ほども触れたように日本人の友人と固まっている私(あかん)ですが、留学当初にランゲージパートナーという留学生の英語学習をサポートしてくれるプログラムに応募しました。このプログラムは、カナダ人の英語ネイティブの学生が週に一回留学生と会ってお話をするという、言ってしまえばおしゃべりプログラムです。

 

私のパートナーは日本語を学んでいて、私にアニメの話をたくさんしてくれました(タイトルしか知らなかったけど)。私は現地に着いたばかりだったので緊張しながらも一生懸命話をしたりもしました。ですが基本的に週一ミーティングは彼がとても初歩的な英会話を英会話教室のような形で教えるようなものでした。日本で先生もやってみたいと言っていたのでそれはそれでよかったのでしょうが、私はただ普通に「お話」がしたかったんです。そんなことも言えずに彼は学期終了時に「君英語できるじゃんw頑張ってねw」と言い残し短期留学へ飛び立ってゆきました。

 

これは完全に私のせいです。なぜならコミュ障だから!

 

私がもっと楽しくお話できたらもっと仲良くなれたかな、と後の祭りを開催中です。

 

 

なので(私より英語ができないのに)クラスメイトがたくさん友達を作ったり、遊びに行っている様子を見て悔しい気持ちと妬ましい気持ちでいっぱいになってしまった挙句、その悔しさを糧に頑張ればいいのに「ふん、どうせ私なんか」と拗ねてしまいました。アホですね。

 

もともと学校以外で家の外に出たくない私なので、そりゃ日本人の友達も少ないです。カナダ人のお友達作りたい!って言ってもそんな簡単にできるわけないですし、そもそも日本人同士でさえ友人を作るなんて難しいですから自分からグイグイ行かないとだめですね。かなしいです。

 

ほぼゼロカナダ人友達で挑む留学生活。モチベも下がりますし来てる意味ないですよねえ。あほか。

 

 


 

 

理由その3:ディズニーランドがない

 

 

笑いましたか?私にとってはドチャクソ大真面目な話です

 

 

すでに私がディズニー関連の記事を作成していることからお分かりだとは思いますが、TDRが生きがいの女です。まだ年間パスポートを所持していないので、「毎週のようにインパ!」などはしていないのですが、それでも留学前までは一ヶ月に一回以上ランドかシーのどちらかに必ず行っていました。

 

月に一回ディズニーランドに行くという予定をブチ込むことによって、同じような毎日を「今月も頑張って来月また舞浜に来るぞ!」と、頑張って生きて行くことができるのです。

 

そして7400円という破格の安さを誇るチケット。これさえあれば朝8時から夜の10時まで、アトラクション乗り放題・パレード/ショー見放題・キャラクターに会い放題なんですよ?おまけに素敵な風景や可愛い建物の写真も撮れる。安すぎる。神。

 

それが半年間お預けとなると話は違ってきます。半年も我慢できますか?私はできません。

 

私がいない間に周年イベント終わるし、ミキミニのお顔変わるし、グリーティング施設やキャラダイにかなりの変更があったし、イースターは見れないわ七夕も見れないわでもう心が痛いです、知らない間に色々変わらないで、ちょっと待って…

 

帰ったら行けるように頑張ろうとかそういうのはないです、ただひたすらに頭の中に「舞浜」の二文字が浮かび寝るたびにうなされるのです。うぅ…。

 

最寄りのディズニーランドはカリフォルニア。行けばええやん!と調べてみました。せっかく泊まるならディズニーランドホテルに決まってるやん?2パーク両方行くやん?じゃあ2泊やん?そうすると私が留学しているところから行くとすると、片道約5時間、飛行機代ホテル代合わせて10万円以上かかります。

 

こりゃ行けませんね。アメリカのビザ申請もしなければならないし、手間もお金もかかります。

 

 

こう調べてみて改めて気がつきましたが、私は1時間と少しで往復1000円もかからずに(東京の)ディズニーランドに行けるなんて幸せだなあと思いました。地方の方はホテルや新幹線を全部とって、時間をかけていらしているのですものね。なんだか申し訳ないです。

 

実は春休みにカリフォルニアディズニーリゾートに(自分のバイト代で)行こうと思ったのですが、まあ、いつものアレで行けませんでした。子供だけで行くのは許しませんよ!ってね。どっちにせよ親にお金を借りなければ行けなかったので致し方ないですね。友達みんな行っててちょっと犯罪起こすかと思うレベルでしたけど。私の方が君たちよりディズニー好きだし楽しめる!と心の中でオタクマウンティングをしました。かなしいですね。

 

早く帰って泣きながらパレード観たいです。すでに音源聞くだけで泣いてるので実際行ったら嬉しくて死ぬんじゃないかなあ。

 

 


 

 

さて、今回も長々と書いてしまいました。

 

 

結局何が言いたかったかと言うと、英語は「コミュニケーションツール」なのであって、英語ができるできない関係なく、コミュニケーション能力が重要!ということ。あとやる気向上心

 

 

再度になりますが、ただ英語が上手くなりたいだけなら独学でも英会話教室でも本気で取り組めばそれなりに上手くなります。だって私が適当にやってもできるんだもん。

 

これから留学をされる方・検討されている方は、是非私を反面教師にして頑張っていただきたいものです。

 

私はあと約4週間をどうやって切り抜けるかで必死です。短いようで長いよね…。

 

 

なんだかいつもネガティブなブログばかり書いているので、帰りの飛行機で「カナダであった楽しいこと」でも書こうかなと思っています。ロクでもない内容になる予感しかないです。

 

 

では、今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

マシュマロからのお題(2)



こんにちは。軽い気持ちでブログ用のサムネを適当に、本当に適当に書いて貼ってみました。iPhone上でInstagramのストーリー機能で作成したので文字がいつも以上に汚いです、すみません。

まあ、でもこれがあることによってツイッターで共有した時のサムネがこの画像になるんですよね。統一感出したかったんです(インスタ女子がよく言う言葉)。


さて、今回も前回のブログ、マシュマロからのお題 - たかゆちゃんのブログに引き続きマシュマロからのお題です。






今回のお題はこちら。




カナダの大学の話


オッケー了解、頑張って書きます。





カナダの大学

まず、私が今留学している大学について。

  • カナダのとある州立大学
  • ただ今夏学期につき殆ど学生がいない
  • 開講している授業は限られている


次に私の留学について。

  • 私が取っているコースはEAP(これについては後述します)
  • 6ヶ月間のホームステイ
  • 日本の大学で留学が必須


ざっくり説明するとこんな感じです。


EAPとは、English for Academic Purposesの略。日本語ではアカデミック英語と訳されることが多いです。イギリスの授業で求められる特別なスキル。ネイティブの学生でも必要なスキルで、彼らは大学までの教育課程でこれらのスキルを身につけています。
留学用語集 EAP(English for Academic Purposes)|イギリス留学サポートより引用

要は私の留学は語学留学。英語力ないので😅





授業

EAPの授業は日本の大学の英語の授業と同じ感じだと思います。他の大学が英語の授業がどんなもんなのか私は知りませんが少なくとも私の大学の授業には似ていると思います。


クラスは3種類に別れています。ここでは便宜上A、B、Cと呼びましょう。Aが1番高いレベル、Cが1番下のレベルのクラスです。


これまで授業を受けてきて思った所感や授業の特徴を下に箇条書きしました。


  • 日本人が多すぎる(日本の協定大学が多いらしい&毎年大人数で来る)(次いで多いのが中国人)
  • クラスは午前組/午後組のどちらかに分けられる(私は午前)(ねむい)
  • 教科書が高い(メルカリ最高だね)
  • 課題の量が日本のそれよりかなり多い
  • 授業がユルい
  • EAPの1番高いレベルの授業を修了すると次のセメスターからUndergraduate(通常の大学授業)を受けられるようになる

こんな感じですかね。

上から順に軽く説明していきましょう。



>日本人が多すぎる
→そのままです。他の国の人がいる中で授業中に日本語喋ってくる人とはお友達になれなさそうです。


>クラスは午前組/午後組のどちらかに分けられる
→私の場合は長い日でAM8:00〜PM1:30まで授業です。週4日、R&Wとコミュニケーションの2授業を受けています。割と暇


>教科書が高い
→高校の時に使っていた教科書と同じシリーズのものが90ドルしました。日本で買ったら3600円だったのに…


>課題の量が日本のそれよりかなり多い
→課題はギリギリまで溜め込む私、毎日6時起きなのに深夜2時くらいまで「ヤベーwww」と言いながら宿題をしています。内容はエッセイを書くだったり(分厚い)(面白くない)を読むだったりが多いです。プレゼンの準備とかもですかね。(ブログを呑気に書いている今も課題は終わっていない)


>授業がユルい
→これは想像がつくと思います。少人数授業にも関わらず、お手洗いはご自由にどうぞ!って感じですし、ガムやスナックは食べてOK。ただ私の日本の大学は他の大学と雰囲気が違うと思うのでここでは「日本ではこうなのに〜」とか比較は上手くできないです、すみません。ちな先生と生徒の距離が近いです。先生も生徒もみんなティムホートンズのコーヒー片手に授業に参加してます。


>EAPの1番高いレベルの授業を修了すると次のセメスターからUndergraduate(通常の大学授業)を受けられるようになる
→そのままです。私は次のセメスターを迎える前に帰国するのでUndergraduateの授業は受けられないのですが、今学期授業を受ける機会があったので行ってきました。(興味のない)授業を受けたのですが(興味がないので)あんまり面白くなかったです。サイエンスでした(理系が苦手)






さて、如何だったでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです。私は眠いのでそろそろ寝ます。


あ、そういえば実写版アラジンを鑑賞してきたので日本の公開日が来る前に感想ブログでも書けたらな、と思っています。私のフォロワーは多分、うるせえなこいつアラジンばっかやんって思うくらい聞いてると思います、いつもすみません♥️


それでは今回もありがとうございました!

マシュマロからのお題


みなさんこんにちは、お久しぶりです。

かなり更新が止まってしまいました。というのも、春休みに入り本当にする事がなく、ブログに書くような出来事に巡り会う事ができなかったんですね。ダラダラ春休みを過ごしているうちにいつのまにか令和を迎えていました。


今回はTwitter上でマシュマロというツールを使用しフォロワーの皆様にお題を送っていただきましたので、そちらをネタにしたいと思います。ありがとうございます。


ちなみに私のマシュマロはこちら。随時募集していますので是非。↓


ゆかたにマシュマロを投げる | マシュマロ








では早速一つ目のお題。



日本よりいいなと思ったところ

これはカナダの良いところという意味ですよね、はい、勝手に解釈してお話ししていきますね。





  • どこにでもTim Hortonsがある


以下、ウィキペディアより引用です。


ティムホートンズ Inc.(英語: Tim Hortons Inc.、表記上アポストロフィはなし)はカナダのドーナツチェーンである。1964年にオンタリオ州ハミルトンでオープンし、以後カナダ国内に急速に拡がり、カナダ最大のファーストフードチェーンとなっている。

ティムホートンズはカナダの至る所で見ることができ、店舗数は、カナダ国内に約3,000店以上、アメリカ(東海岸・中西部に出店し、西海岸にはない[1])に約600店以上がある(2018年現在)[2]。

2005年のティムホートンズのカナダ国内の売り上げは、カナダ国内のファーストフード全売上の22.6%を占める。カナダ国内にあるコーヒー、パン菓子製品の店舗の76%のシェアを持ち、カナダ国内のカフェとしてのシェアは62%を占め、2位のスターバックス (7%) を大きく突き放している[3]。

またカナダでは、ティムホートンズマクドナルドの規模を超え、2002年にはカナダ国内のマクドナルドの売り上げを抜き、カナダ国内のマクドナルドの約2倍の店舗数を持っている[4]。





冷静にやばない?




規模はあのマック以上、スタバよりも売り上げが高くて国内に3000店以上展開。


それはもう日本のコンビニレベルです。私が留学している大学にも当たり前のように入っていますし、大学を出ても街中でいたるところにあります。本当に。


そしてティムホートンズの魅力といえば、低価格・高品質かつ幅広いメニューです。コーヒーが苦手な私でも飲めるようなお茶やティーラテが置いてあるのも有難いポイントです。





また、軽食も充実していて、サンドウィッチやドーナツなどのオーソドックスな軽食はもちろんのことサラダやスープなどのヘルシーなメニューもあります。(店舗による)


私のオススメはハニークルーラーというドーナツ。一個99セントミスドフレンチクルーラーそのままの味が楽しめます。







  • どんな人でもコーヒー片手にお仕事!


日本ほど就業中の規定が厳しくないせいか、色んな人がコーヒー片手に働いています。

レジにいる店員さんも学校の受付職員も、教授も警察もみんな先ほど紹介したティムホートンズ片手にお仕事をしています。日本じゃなかなかない光景ですよね。


ちなみに、マックにビックマック食べに行ったら軍服のままご飯を食べに来ている軍人さん方がいましたよ〜!公務員(という括りで合っているのか?)がふっつーにお店にいたり飲み物を飲んでいるのは新鮮でした。

逆に公務員も人間ですし喉も乾くしお腹も空きますよね。食べ物は流石にダメだけど、コーヒーや紅茶くらいはいいんじゃないかな…と思います。高校とか授業中飲み物禁止だったの、今思うと別に悪くないのになあ〜。人が喋ってる時に飲むのは失礼だとかそういう?まあよく知らないんですけどね!

ま、それはそれで話が逸れてしまうので置いておきましょう。


カナダに限らず欧米諸国にも当てはまるのですが、日本よりもリラックスしているところがとても好きです。急いでいる時は「も〜急げよ!」ってなりますけどね、私がせっかちなだけだと思います。




どこにでもゴミ箱がある


これはだいぶ有名な話だと思います。

日本はゴミ箱が少ない!などとよく言われますが、これは地下鉄サリン事件がきっかけ。事件後にテロ対策として多くの自治体で街中のゴミ箱撤去が行われるようになったそうです。


そのせいか、よくよく振り返ってみると日本で遠出する時にはビニール袋を持つ習慣がある人がかなりいますし、基本ゴミ箱は駅の改札の中にしかないというイメージがありますね。


カナダの話に戻ると、小見出し通り本当に至る所にゴミ箱があります。とても助かります。お腹が空いてバナナを食べた時とか特に。


どのくらいゴミ箱があるか例を挙げるとすると、ディズニーランドみたいな感じです。(マジで)


ゴミ箱は日本のようにリサイクル、燃える/燃えないゴミ、など細かく分けられています。


こんな感じでドーンと置いてあります。








さてさて今回もまた長々と書いてしまいましたが、マシュマロの方で頂いたお題がまだ残っているので(気力があれば)、続きます。(気力があれば)シリーズ化するかもしれないので、その時はまた読んでいただけると嬉しいです。


それでは今回もありがとうございました!

カナダのカップ焼きそば


こんにちは!


3月も半ばに入りまして、ようやくカナダはプラスの世界に戻りました。朝はまだマイナスなのですが、昼間になると強い陽射しに15度くらいの外気温。寒暖差が激しくて何を着てゆけばいいのか戸惑う毎日です。


と、まあ近況報告はここら辺にして。



今回はこちら





大学内の売店で販売していた


カップ焼きそば


を食べた話です。





ある日、授業を終えた私は非常にお腹が空いていました。


でもバスがあと5分で来ちゃう><

バスを一本逃すと30分は待ちます。友達のいないコミュ障インドア人間なので早く帰りたいところなのですが…

学内で何か食べるか…、いや、カップ麺買おう、わたし天才だ!


てな訳で購買に行きこの焼きそばを発見した次第。


この焼きそば、ちゃんと日本の会社で作られてるっぽいので秒で購入しました


無事ホームステイ先に帰宅。さあ食べるぞ!





大企業東洋水産株式会社。パチモンではない。多分。


サンドイッチを食べたのにも関わらずお腹が空いているので早速開封。早く食べよう!





開けるの失敗


というかこの焼きそば、湯切りの部分ついてないの?!?!なんで?!?!仕事して?!?!?!


お腹が空いているのでそれは置いておきましょう。





中には具とソースが入っていました。(すでに具は入れてしまったが)ここまでは普通のカップ焼きそば。


さて、ここでお湯を入れて3分…と


おっと待った


水を入れてレンジで4分チンした後1分冷ますだと…?


仕方ない、ここは指示に従おう。


と、電子レンジでチン。少し冷ましてから取り出します。


案の定水が蒸発しきっていない


というわけでしゃーない、水切るか。





あああああああ!!!!


とはなりませんでした。(マジで危なかった)


湯切りを済ませた後、②と書かれた袋を投入。

粉末状のソースです。





不味そう


粉末状なので上手く麺全体にソースが絡まりません。


カップ焼きそばは液体状のソース付属のものしか食べたことがないのですが、もしかしたら昔のカップ焼きそばのソースも粉末状だったのでしょうか。詳しい人お願いしまーす(他人任せ)


お味の方は、まあ、可もなく不可もなしという感じ。


ちょっとパサパサ感がありますが、十分食べられます。あと量が少ない。(デブ)



結論:ペヤングは美味い


私はUFOも好きです。マヨビーム出せるの楽しいですよね。


それでは今回はここまでで。


読んでいただきありがとうございました!

雪のようなくちどけ


こんにちは。


今日は早速ですが、マイナス30度のカナダで発見した素敵なものを紹介したいと思います!♥️


なんだと思いますか?


正解は…






はいドーン!







メルティーキッスならぬ、



Meltyblend



偽物かな?と思われたかと思いますが、本物です。


メルティーブレンドは英語名のようです。

ちゃんと製造者は明治!



わざわざ英語名にしてるのに、日本語は消さないんですね、不思議です…


そういえば韓国海苔もハングルと日本語ごちゃ混ぜですね。その国のものだよということをアピールしているのでしょうか。




それではいざ開封





超普通。






美味しい






裏面はこんな感じで原材料などの詳細が書かれています。



あれ…?


何か気がつきませんでしたか…?



Product of Chinaと書いてあります。



もう一度確認してみましょう。





え、これマジで本物?めっちゃ不安になってきたわ…



心なしか味も少し違うような



いやでも明治って書いてあるし!工場が中国なだけだよ!きっと!


日本でもありますよね、観光地で名物と銘打って販売されている品が全く関係のない都道府県で製造されていること…買った後に気がつくと悲しくなるやつです。


話は逸れますが、カナダではフランス語を話す地域が多いので、様々な商品・製品には英語に加えてフランス語が必ず記載されています。面白いですよね。







ちなみにこのチョコレートはダウンタウンにあるアジア系の食料を豊富に取り揃えたワールドマーケット的なお店で見つけました。




超高いどら焼きや、

(どうしても和菓子が恋しくなった時にお世話になるつもり)




俺たちの井村屋のあずきバー(なぜか抹茶味)だったり、うどんや蕎麦も置いてありました。


写真はありませんが、日本のグミやおせんべいも売っていてとても感動…!


感動と驚きで開いた口が塞がりませんでした。



ちなみに私がオーストラリアに訪れた際に始めて飲んで超絶気に入ったジンジャービール(ノンアル)もいろいろな種類があって感動しました。即買いです。








さて、今回は謎のメルティーキッスもどき(?)をご紹介しました。



こちらカナダはまだまだ氷点下が続く真冬なので、今はあまりお外に出たくないのが正直なところ。

春になって暖かくなったらもっと色々なお店や物にチャレンジしたいと思います。

そこで面白いものを見つけたらまたブログ記事にします、よろしくお願いします。



では、今回はここまで!

読んでくださりありがとうございました!






(ピントが合っていないけれど一袋に2粒入っていた)

カナダのマクドナルド


皆さんこんにちは。


突然ですが、私は今カナダに留学中です。


留学生活が始まり早3週間が経ち、新しい生活にも大分慣れてきました。


今日はそんなカナダ留学中の私が、ひょんなことからカナダのマクドナルドに行ったお話。


日本と違う様子のマックがかなり面白かったので、備忘録がわりにしたためたいと思います。






北米では日本と違いキャッシュレス化が進んでいるため、多くの人は現金を使わずにカードやApple Payなどで大体の支払いは済ませます。(ヨーロッパはわからないですが)


そのせいか、無人の注文コーナーがあるんです!




相変わらずわかりづらい写真ですみません…



この機械、タッチパネル式になっていて、メニューや値段が詳細に書かれています。食べたいメニューをタッチし選択、支払いをすると伝票みたいなのが出てくるので、それをカウンターで渡します。





正直私はよくわからなかった(タッチパネルの操作性がわかりづらかった)ので普通にカウンターで注文しました。



受け取りはレシートに書かれた番号で呼び出しされ商品を受け取りする形です。日本と同じ感じですね。




私は代表的なカナダ料理のプーティンとコーラを頼みました。

プーティンとは、フライドポテトにグレイビーソースとチーズを掛けたカナダ風ファストフードです。





結構お腹いっぱいになりました。サイズ的には日本のLサイズポテトと同じくらいかな?




ちなみにコーラMサイズを頼んだのに明らかにLサイズだった…何でもかんでもデカいと聞いていましたが本当にデカくて笑ってしまった…





そして何より感動したのが飲み放題



持ち帰ったコップを再利用するのは禁止されていますが、その場で買ったコップなら飲み放題。強い…





種類は写真にあるようにデブの飲み物ばかりです。日本みたいに100%オレンジジュースとかない。

ちなみに私はコーラ二杯でお腹がはち切れるかと思いました。次からは一番小さいサイズを頼むことにします。




お値段はこんな感じ。↓



1カナダドル=約84円(2019年2月22日現在)ですので、日本円に換算すると大体650円くらいですね。


日本のマックに比べれば割高ですが、それ相応のボリュームがあったので満足です。




レシートに書いてあるGSTとは、サービス税みたいなものだそうです。



GSTとは

物品サービス税(GST:Goods & Services Tax) 日本でいう消費税であり、標準税率は7%。 課税方式はインボイス方式で、日本の帳簿方式とは異なります。

GST(消費税)の基礎知識 - Phoenix Accounting Singapore Pte Ltdより引用







というわけで、今回はカナダのマックに行ったぜ!というブログでした。



ドライブスルーが主流だからか、店内はとても空いていました


店員さんも歌を歌っていたし超のんびり。正直こちらの感覚だと商品が手元に来るまでめっちゃ時間かかる

日本のマックってアホみたいに出てくるの早いじゃないですか。すごいなあ。


あと、おなじみのポテトが焼きあがる「ティロリ♪ティロリ♪」の音が無くてめちゃくちゃ違和感を覚えました。


ポテト、カリカリでもしなしなでもなくてあんまり美味しく…なんでもないです



それでは今回はこの辺で。今回も読んでくださりありがとうございます。