たかゆちゃんのブログ

大体愚痴です

にわかDヲタが初めてぼっちディズニーをした話①

みなさん、こんにちは。


今回は「年間パスポートも持っていないにわかワンデー大学生が初めてひとりでディズニーランドに行った」レポです。


今まで友達と別行動をしたりした際に一人で行動したことはあっても、>朝から夜までずっと一人なのは今回が初めてだったので、とてもドキドキでしたが、結論として


めっちゃ楽しかった


です。


では早速レポ。





♡もくじ♡




【動機】


そもそもなぜ年間パスポートを持っていないのにわざわざワンデーパスで1人でディズニーに行くのか?バカなのか?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、それにはちゃんと訳があります。


というのも、私は年パスを持っていないながら、ディズニーリゾートのパレードやショーが好きで、よく見に行っては写真を撮ったり、一緒に踊ったりしています。そんな私はショーやパレードを見るときには「最前しか考えられない」と思っています。


もちろん、パレードの最前列なんて朝から強いヲタクがいわゆる地蔵という長時間ショーやパレードをベストポジションで見るために待ち続ける行為をしていることがほとんどなので、季節もののパレード開催期間中は一時間前に最前列が取れることはまずないと思っていただいて構いません。


私はいいポジションでパレードを鑑賞できるのなら何時間でも待ちたいと思えるのですが、さすがにアトラクションに乗りたいであろう非ヲタクの友人たちを犠牲にするわけにはいきません。待ってる間に「つらい…しんどい…無理」とか言われたら心の狭い私はちょっとイラっとしてしまいそうです。


そんなわけで、今年のハロウィンのパレードを鑑賞したり、グリーティングに何回も並んだりしたいけど、できればアトラクションには10分以上並びたくない私は普通にディズニーを楽しみたい友人たちと行くのはちょっと厳しい(…?)な、と思った次第です。(そもそも普通にディズニーを楽しむってなんだろうね、私的にはショパレ鑑賞することとグリなんだけどね)


じゃあ年パス持っている子と行けばいいじゃない!と思われるかもしれませんが、それはそれでディズニー経験値の足りない私はお話についていけなかったりするのです。


あとは「自分で好きなことを好きなタイミングでできる」というのに惹かれてただ単に一人でインパしてみたいな、という気持ちがあったので今回行くことにしました。


【朝〜スプーキー"boo!"パレード〜】


まず朝は他人との待ち合わせとかを気にしなくていい!最高!家出るのが早くても遅くても、自分のペースでパークに向かえます(これはパーク内でも言える事ですが)。


私が行ったのは10月中旬の平日だったので、当日の東京ディズニーランド9時開園でした。


7時半にエントランスに並ぶ目標だったのですが、バタバタしてしまい(いつもそう)、結局7時45分くらいにエントランス前に到着しました。


開園待ちの列の割と後ろのほうだったのでパレード最前列をとれるか否か不安だったのですが、15分早く開園し、その後無事につきたかったポイントで最前列をゲット!




いつも思うんだけど地蔵してるヲタって修行僧みたいな顔してるよね


最近使い始めたディズニーのレジャーシートと、折り畳みクッションを駆使し10時半ごろに始まるパレードを待ちます。スマホの充電がなくなると怖いのでモバイルバッテリーと暇つぶしの文庫本、そして携帯ゲーム機と戯れます。


ちなみに、ディズニーに行って私やお歴々のDヲタのようにパレードを待ちたい!という勇敢なそこのあなたは、レジャーシートと折り畳みクッションもしくは椅子を持っていくことを強くお勧めします…特にクッションがあるとないとじゃ腰のつらさが全然違います。


レジャーシート持っていかないとキャストさんがこれ敷いてくださいとTodayとかマップを渡してくれるのですが、なんだか良心が痛むので…。レジャーシート、必須ですよ。



ちなみに私が鑑賞したかったのはこのハロウィーン限定神パレード「スプーキー"boo!"パレード」です。去年もブログで触れた気がする。





天気が悪かったので、カメラの設定が難しかった…



ここまでは1人でも全然メンタルやられません。最近いつもやってるし。私も成長してきたわ〜〜〜〜(クソデカボイス)



【昼〜ジャンボリミッキー!〜】


午前中の「スプーキー"boo!"パレード」を鑑賞し終わった後は、お昼から始まる俺らのアンセムもとい洗脳宗教キッズ向けプログラム「ジャンボリミッキー!」を鑑賞しようと思い、シンデレラ城前へ。










この時の時刻が大体11時過ぎで、ジャンボリミッキーは12時過ぎからスタート予定。大人は立ち見しかできないので立ったまま待ちつつ片手でお昼をむさぼります。


待っている間感じた事ですが、周りに小さい子供を連れた家族連れがすごく多くて浮いている気分でした…気づいたら後ろにめっちゃ人いたし。笑(それでもオタクはひとり鑑賞するんだ、実際に何人かいた)


ミッキーたちはホーンテッドマンション横から出発してお城の前で止まって踊ってくれるので、開始時刻+5分を目安に待っているとちょうど予想した時刻ごろにフロートが到着。子供も大人もみんな踊ってるからマジで宗教で一体感があって感動しました








余談ですが、このジャンボリミッキー、情報が出た当初は「キッズ向けのショーかぁ、ふーん、スルーかな」と思っていたのですが、TwitterでフォロワーがFNS歌謡祭で披露されたのを見てジャンボリジャンボリ言っていたので気になってしまい、非DヲタからにわかDヲタに逆輸入(?)された形です。(私もちゃんとFNS歌謡祭見たのに当時はグッと来なかった、何故)



ちなみに動画も撮ったので、是非。






【午後〜グリーティング〜】

ジャンボリミッキーを鑑賞し終えた後は所謂「フリーグリーティング」目当てにワールドバザール周辺へ。


グリーティングについてはこの記事で詳しく書いたので興味があれば是非。



さてさて、私がこの時狙っていたキャラクターはフェイスキャラ。プリンセス達ですね。


時間的にパレード前になってしまうから出てこないかな?と思っていましたが、無事会えました!😭♥️


(このあたりからひとりでいる事が気にならなくなる)


ラプンツェルやベルからサインを貰ったり、ツーショットを撮ってもらえてすごく幸せでした…次はメリーポピンズに会いたいな……


個人的にもうフリグリは慣れたかな〜?という感じ。慣れたからと言ってマナー違反したりしないように気をつけないとですね。



スリーショットは撮れなかった白雪姫と王子。




その後、ウエスタンランドにあるドナルドのグリーティング施設に行こうと思い立ち移動。


その前に近くにいたキャストさんにかの有名な「誕生日シール」をいただきに行きました。


何だかんだで誕生日シールください!って1人で言いに行くのが一番勇気がいりました。笑


名前を書いてくれたキャストさんもディズニーヲタクらしく、初めての1人ディズニーだということを伝えたら「僕も去年誕生日に1人で行きましたよ!」とか「1人でも楽しいですよ!」とか「今日も結構満喫されているようで良かったです!」とか言ってくれて涙出るかと思った…。


ディズニーに行ってキャストさんとお話できるとすごく印象に残ります。しかもディズニーファンが多いので楽しい。


ウエスタンランドへの移動中、アドベンチャーランドでとあるキャラクターのフリーグリーティングをしていたのですが、


治安が悪すぎて怖くなって逃げました


え、フェイスキャラじゃないとこんなに殺伐としてるの?


子どもは泣くわオタクはマナー違反の嵐だわでドン引きしました。


みんな、なかよく、じゅんばんに!ですよ。次見たらあのヲタク殴りたいレベルでしたわ。(チキンなのでしないけど)


さて、お昼の恒常パレード「ドリーミングアップ!」を横目に見つつ、ドナルドのグリーティング施設へ。


冒頭でもお伝えしましたが、友達とディズニーに行って別行動をする機会は何度かあったのでグリーティング施設の待ちは割と慣れている…と思っています。


ドナルドのグリーティングでは最近買ったドナルドのトートバッグにサインをもらいました。かわいいね。


誕生日シールにも気がついてくれて祝ってくれたのですが、


別れ際、ハグをした時に、私のシールがドナルドのくちばしにひっついてしまうハプニングが…


ドナルドごめんね…としょんぼりしていたら、しっかり貼り直してくれました。やさしいね🥺


ドナルドのグリーティングはいつもわちゃわちゃしていて楽しいものです。1人でも十分楽しめます






と、長くなってきてしまったので今回はここまでにしようかと思います。


第2弾もゆっくり書いてそのうちアップするので、読んでくださったら嬉しいです。


それでは!

にわかDヲタが初めてぼっちディズニーをした話②

みなさん、こんにちは。

今回も前回のブログに引き続き、ディズニーランドにはじめて一人で行ったお話です。





♡今回のもくじ♡




クリッターカントリーにて】

さてさて、ドナルドとグリーティングをした後は私が勝手に「実家」と呼んでいるクリッターカントリーへ。


クリッターカントリーウエスタンランドの隣、スプラッシュマウンテンがあるエリアです。


ここでずっとやってみたかったシングルライダーに挑戦しました!



シングルライダーとは

乗り物にできた空席に、1人でご利用の方をご案内します。
指定のルートから、通常より短い待ち時間でアトラクションをご利用いただけます。

東京ディズニーリゾート公式から引用


このシングルライダー制度を使ってファストパスを取っていなくても通常のスタンバイよりも早くアトラクションに乗ることができました。


正直、ファストパスより早いのでは?とびっくりしたほどです。


ライド中、隣にいらっしゃった方とお話しさせてもらえたのですが、その方もシングルさん、しかもスプラッシュマウンテンに乗るのが初(!)だったそうで、どのくらい濡れますか?とか、海外パークこの前行ったんです!とか色々話してくださってとても楽しかったです。


さて、無事いばらのしげみに投げ込まれた後、外に出たらまさかの


土砂降り


当日は晴れ予報だったので傘を持っていなかった(いつもは折りたたみがあるのにその日だけ忘れてしまった)ので、すぐに止むだろうと雨宿り。



というわけでラケッティのラクーンサルーンハロウィン限定のサンデーを購入、軒下でもぐもぐ。



肌寒かったけど美味しかった〜!


もぐもぐしてたらお仕事に向かわれるキャストさん3人組が「美味しそうですね〜!」と言いながら近づいてきて私の誕生日を「おめでとうございます!」と祝ってくれました。アイス食べたいのかと思った


【スプーキー“boo!”パレード】


アイスを食べた後は、雨がいよいよ本降りになってきてしまったのでレインコートを購入しました。


なぜ傘ではなく雨合羽かというと、雨が止みそうだったからです。雨足があまり強くない場合、ディズニーランドではいわゆるキャングリと呼ばれる、キャラクターが登場してゲストに挨拶をしてくれることがあります。


というわけで私は午後のハロウィーンパレードのキャングリ開催を見越して(写真を撮りたいので両手を開けるために)レインコートを買ったのでした。


パレードルートの場合は、停止なしの通過のみ。


ですがやはりパレードは観たいので、1時間くらい前から待ちました


かなり雨が降っていたのですがダンサーさんもキャラクターもみんな出てきてくれました!



動画をスクショした画像なので微妙ですが…



カッパが見られる、逆に貴重なパレードを見られて幸せでした♡


猫ダンサーさんのカッパ姿めっちゃ可愛いな〜!


雨の中荷物も置けない状態で待つのはかなりキツかったですが、観られて良かったです!しあわせ!


【夕方】


ハロウィンのパレードが終わった後は、暇だったのでパーク内をふらふらすることにしました。暇だったので。




スイスファミリー・ツリーハウスカントリーベアー・シアターにふらふら寄りました。


この時間帯では雨が降ったり止んだりだったので、レインコートはしまっていました。


写真を撮りながら好きなようにパークをゆっくり満喫する、幸せな時間でした。


【夜〜ナイトフォールグロウ〜】


夕方ごろにお腹が空いたので(まともな飯を食べていないからそりゃそうだ)、キャンプ・ウッドチャックキッチンへ。



スモーキーターキーレッグセット、千百九十円也


このウッドチャックキッチン、ドナルドとデイジーのグリーティング施設と隣り合う形になっているのですが、内装もグリーティングの衣装を着たドナルドのイラストがたくさんあってとても可愛いです。



個人的にウッドチャックは奥まったところにあるので人が少なめで落ち着けるので好きです。雰囲気もアットホームでお気に入りです。





さてさてまたパーク内をふらふら。


雨も落ち着いて、全く雨粒を感じないほどになりました。


ここで私が思ったのは


エレクトリカルパレード、やんの?


ディズニーランドでは「雨の日限定夜のパレード」が存在します。


天候が微妙だったのでもしかしたら雨の日限定「ナイトフォール・グロウ」が開催されるのでは?というワンチャンを感じ取っていた私は、パレードルートにいるキャストさんに話を伺うことに。


〜回想シーン〜


私「すみませ〜ん…」

キャストさん「あ、先程スプーキーbooパレードの時に話しかけてくれたお姉さんですね!キャングリ観られて良かったですね〜!」

私「そうなんです!先程はありがとうございました!」

(雨の中傘を買うか迷いつつパレードルートのベンチで休憩していた私に話しかけてくれたキャストさんでした)

私「夜のパレードって、今のところエレクトリカルパレード開催予定ですか?」

キャストさん「このまま開催される場合はナイトフォールグロウの可能性が高いですね!グロウか中止の2択です!」

私「わかりました!ありがとうございます!」


〜回想終了〜


キャストさんが教えてくれた通り、1時間前の園内アナウンスは「エレクトリカルパレード中止・代わりにナイトフォールグロウ開催」でした。


何だかんだで雨の日を避けて生きてきた私、初めてナイトフォールグロウを観る機会が…!


雨の日の利点は人が少ないのでパレード待ちのゲストが少ないことですね。


通常のエレクトリカルパレードホーンテッドマンション横を出発してトゥーンタウンに帰るルートを通るのですが、ナイトフォールグロウの場合は逆回りになります。


また、ダンサーなし・フロート数が少ないミニパレードなのですぐに終わってしまうのが特徴です。


私はトゥーンタウンでまた1時間ほど待ち最前列で鑑賞することができました!



スマホのカメラロールに微妙な写真しか残っていなかった…


書き忘れていたのですが、雨キャンの際のキャングリ・ナイトフォールグロウ共に座り見の案内はなしで立ち見のみの案内になります。


グロウを観終わったあとは急いでドナルドのグリーティングへ。パレード中は少なからず待ち時間が短くなるので、それを見越してのスタート地点でパレードを鑑賞しました。


この日は2回ドナルドに会いに行ったのですが、サインを貰ったり誕生日を祝ってもらったりと幸せなグリーティングでした。



ドナルドに会った後はまたパークをふらふらしながらワールドバザールへ。


お土産屋さんを覗きつつ、(疲れたので)退園。


舞浜駅に向かう途中でボンボヤージュに寄ってお土産を買いました。


お土産、毎月のように行ってるのに絶対買っちゃうんですよね〜。手のひらの上で踊らされてる感。


パレード後は園内でお土産を買うよりボンボヤージュで買った方がスムーズな気がします。もちろんパーク内でしか購入できない商品もあるので、その場合はパーク内で買うしかないですが、閉園間際以降でなければとても快適なお買い物ができますよ!



【まとめ】


さて、2回にわたって長々とお伝えした私の初めての「ぼっちディズニー」。


お楽しみいただけましたでしょうか?(パレードが終わった後の園内アナウンス風)


あったことを書き連ねていったらなんだか日記のようになってしまいました(私のブログはいつも9割日記である)。


ずっと「ひとりでディズニーに行きたい」と思っていた私ですが、やはり初めてだと周りの目が気になってしまったり、楽しめるかすごく不安だったのですが、想像以上に満喫してしまいまた行きたいなとすら思っています!


あとはひとりで行くと心なしかキャストさんとの会話が弾む率が高い気がしますし、私もキャストさんとお話するのは大好きなので今回も大満足でした。


雨で誕生日シールが剥がれてしまっても「もう無くさないでくださいね!」と可愛いシールを描いてくれたり、「雨だから気をつけて!」と気にかけてくれたり。


仕事だから当たり前と思う方もいるかもしれませんが、私はとても嬉しかったので!去り際に一言声をかけてくれたりするのってすごく嬉しくないですか?楽しかったです!ありがとうキャストさん!!!






私は何度もディズニーランドに行って一人行動をちょこちょこやっていて経験値が溜まっていたこともあったので今回満喫できたのかなと思いますが、


本当に楽しいから!寂しいとか恥ずかしいとかもない!


やってみたい!という方は是非勇気を出して行ってみてください。


私は早く年パスを買います。



今回もこんな長ったらしい駄文を読んでいただきありがとうございました!


♡おわり♡

にわかDヲタが初めてぼっちディズニーをした話①

みなさん、こんにちは。


今回は「年間パスポートも持っていないにわかワンデー大学生が初めてひとりでディズニーランドに行った」レポです。


今まで友達と別行動をしたりした際に一人で行動したことはあっても、>朝から夜までずっと一人なのは今回が初めてだったので、とてもドキドキでしたが、結論として


めっちゃ楽しかった


です。


では早速レポ。





♡もくじ♡




【動機】


そもそもなぜ年間パスポートを持っていないのにわざわざワンデーパスで1人でディズニーに行くのか?バカなのか?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、それにはちゃんと訳があります。


というのも、私は年パスを持っていないながら、ディズニーリゾートのパレードやショーが好きで、よく見に行っては写真を撮ったり、一緒に踊ったりしています。そんな私はショーやパレードを見るときには「最前しか考えられない」と思っています。


もちろん、パレードの最前列なんて朝から強いヲタクがいわゆる地蔵という長時間ショーやパレードをベストポジションで見るために待ち続ける行為をしていることがほとんどなので、季節もののパレード開催期間中は一時間前に最前列が取れることはまずないと思っていただいて構いません。


私はいいポジションでパレードを鑑賞できるのなら何時間でも待ちたいと思えるのですが、さすがにアトラクションに乗りたいであろう非ヲタクの友人たちを犠牲にするわけにはいきません。待ってる間に「つらい…しんどい…無理」とか言われたら心の狭い私はちょっとイラっとしてしまいそうです。


そんなわけで、今年のハロウィンのパレードを鑑賞したり、グリーティングに何回も並んだりしたいけど、できればアトラクションには10分以上並びたくない私は普通にディズニーを楽しみたい友人たちと行くのはちょっと厳しい(…?)な、と思った次第です。(そもそも普通にディズニーを楽しむってなんだろうね、私的にはショパレ鑑賞することとグリなんだけどね)


じゃあ年パス持っている子と行けばいいじゃない!と思われるかもしれませんが、それはそれでディズニー経験値の足りない私はお話についていけなかったりするのです。


あとは「自分で好きなことを好きなタイミングでできる」というのに惹かれてただ単に一人でインパしてみたいな、という気持ちがあったので今回行くことにしました。


【朝〜スプーキー"boo!"パレード〜】


まず朝は他人との待ち合わせとかを気にしなくていい!最高!家出るのが早くても遅くても、自分のペースでパークに向かえます(これはパーク内でも言える事ですが)。


私が行ったのは10月中旬の平日だったので、当日の東京ディズニーランド9時開園でした。


7時半にエントランスに並ぶ目標だったのですが、バタバタしてしまい(いつもそう)、結局7時45分くらいにエントランス前に到着しました。


開園待ちの列の割と後ろのほうだったのでパレード最前列をとれるか否か不安だったのですが、15分早く開園し、その後無事につきたかったポイントで最前列をゲット!




いつも思うんだけど地蔵してるヲタって修行僧みたいな顔してるよね


最近使い始めたディズニーのレジャーシートと、折り畳みクッションを駆使し10時半ごろに始まるパレードを待ちます。スマホの充電がなくなると怖いのでモバイルバッテリーと暇つぶしの文庫本、そして携帯ゲーム機と戯れます。


ちなみに、ディズニーに行って私やお歴々のDヲタのようにパレードを待ちたい!という勇敢なそこのあなたは、レジャーシートと折り畳みクッションもしくは椅子を持っていくことを強くお勧めします…特にクッションがあるとないとじゃ腰のつらさが全然違います。


レジャーシート持っていかないとキャストさんがこれ敷いてくださいとTodayとかマップを渡してくれるのですが、なんだか良心が痛むので…。レジャーシート、必須ですよ。



ちなみに私が鑑賞したかったのはこのハロウィーン限定神パレード「スプーキー"boo!"パレード」です。去年もブログで触れた気がする。





天気が悪かったので、カメラの設定が難しかった…



ここまでは1人でも全然メンタルやられません。最近いつもやってるし。私も成長してきたわ〜〜〜〜(クソデカボイス)



【昼〜ジャンボリミッキー!〜】


午前中の「スプーキー"boo!"パレード」を鑑賞し終わった後は、お昼から始まる俺らのアンセムもとい洗脳宗教キッズ向けプログラム「ジャンボリミッキー!」を鑑賞しようと思い、シンデレラ城前へ。










この時の時刻が大体11時過ぎで、ジャンボリミッキーは12時過ぎからスタート予定。大人は立ち見しかできないので立ったまま待ちつつ片手でお昼をむさぼります。


待っている間感じた事ですが、周りに小さい子供を連れた家族連れがすごく多くて浮いている気分でした…気づいたら後ろにめっちゃ人いたし。笑(それでもオタクはひとり鑑賞するんだ、実際に何人かいた)


ミッキーたちはホーンテッドマンション横から出発してお城の前で止まって踊ってくれるので、開始時刻+5分を目安に待っているとちょうど予想した時刻ごろにフロートが到着。子供も大人もみんな踊ってるからマジで宗教で一体感があって感動しました








余談ですが、このジャンボリミッキー、情報が出た当初は「キッズ向けのショーかぁ、ふーん、スルーかな」と思っていたのですが、TwitterでフォロワーがFNS歌謡祭で披露されたのを見てジャンボリジャンボリ言っていたので気になってしまい、非DヲタからにわかDヲタに逆輸入(?)された形です。(私もちゃんとFNS歌謡祭見たのに当時はグッと来なかった、何故)



ちなみに動画も撮ったので、是非。






【午後〜グリーティング〜】

ジャンボリミッキーを鑑賞し終えた後は所謂「フリーグリーティング」目当てにワールドバザール周辺へ。


グリーティングについてはこの記事で詳しく書いたので興味があれば是非。



さてさて、私がこの時狙っていたキャラクターはフェイスキャラ。プリンセス達ですね。


時間的にパレード前になってしまうから出てこないかな?と思っていましたが、無事会えました!😭♥️


(このあたりからひとりでいる事が気にならなくなる)


ラプンツェルやベルからサインを貰ったり、ツーショットを撮ってもらえてすごく幸せでした…次はメリーポピンズに会いたいな……


個人的にもうフリグリは慣れたかな〜?という感じ。慣れたからと言ってマナー違反したりしないように気をつけないとですね。



スリーショットは撮れなかった白雪姫と王子。




その後、ウエスタンランドにあるドナルドのグリーティング施設に行こうと思い立ち移動。


その前に近くにいたキャストさんにかの有名な「誕生日シール」をいただきに行きました。


何だかんだで誕生日シールください!って1人で言いに行くのが一番勇気がいりました。笑


名前を書いてくれたキャストさんもディズニーヲタクらしく、初めての1人ディズニーだということを伝えたら「僕も去年誕生日に1人で行きましたよ!」とか「1人でも楽しいですよ!」とか「今日も結構満喫されているようで良かったです!」とか言ってくれて涙出るかと思った…。


ディズニーに行ってキャストさんとお話できるとすごく印象に残ります。しかもディズニーファンが多いので楽しい。


ウエスタンランドへの移動中、アドベンチャーランドでとあるキャラクターのフリーグリーティングをしていたのですが、


治安が悪すぎて怖くなって逃げました


え、フェイスキャラじゃないとこんなに殺伐としてるの?


子どもは泣くわオタクはマナー違反の嵐だわでドン引きしました。


みんな、なかよく、じゅんばんに!ですよ。次見たらあのヲタク殴りたいレベルでしたわ。(チキンなのでしないけど)


さて、お昼の恒常パレード「ドリーミングアップ!」を横目に見つつ、ドナルドのグリーティング施設へ。


冒頭でもお伝えしましたが、友達とディズニーに行って別行動をする機会は何度かあったのでグリーティング施設の待ちは割と慣れている…と思っています。


ドナルドのグリーティングでは最近買ったドナルドのトートバッグにサインをもらいました。かわいいね。


誕生日シールにも気がついてくれて祝ってくれたのですが、


別れ際、ハグをした時に、私のシールがドナルドのくちばしにひっついてしまうハプニングが…


ドナルドごめんね…としょんぼりしていたら、しっかり貼り直してくれました。やさしいね🥺


ドナルドのグリーティングはいつもわちゃわちゃしていて楽しいものです。1人でも十分楽しめます






と、長くなってきてしまったので今回はここまでにしようかと思います。


第2弾もゆっくり書いてそのうちアップするので、読んでくださったら嬉しいです。


それでは!

東京ディズニーシー新アトラクション ソアリンに乗った話

みなさん、こんにちは。


今回のブログは夏にはじめて東京ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に乗った際にふせったーに投稿した感想長文を修正・加筆したものになります。先に言っておきますがクソ長いよ







8月上旬にディズニーシーにインする機会があったので、友人とソアリンのFPを取ろうとなり、乗ってきました!

感動がすごいのでネタバレありの感想文を…と思いこの文を書いています。




【目次】





【FP取得】


当日は7時15分ぐらいにシーのゲート前に到着。10分アーリーでゲートがオープン。結構後ろの方だったのでおそらくインできたのは8時過ぎ。FPは20:50〜の回でした。オープン当初の7月末に比べたらマシだとは思うけどそれでもかなり早いペースでファストパスは無くなっていっていました。取れてよかった。


【Qライン〜搭乗まで】


さて、夜9時くらいにソアリンのFP入口まで行ったら、時間的にFPのみの案内だったのにもかかわらず、長蛇の列。外にズラッと並んでいる人を見て恐怖しました。

ついでに友人が「昨日FP列でも1時間待った人いたらしい」とかいう情報をくれたのでさらに恐怖。


新しくなった、アプリで取るタイプの電子FPを機械にかざして並びます。おそらく外から見えた長蛇の列はスタンバイの人たちだったのでしょう、FP入場口に入ってから外から見えた道とは違う、右に逸れた道に進みます。


友人曰く、スタンバイのQラインにはソアリンの詳しいバックグラウンドストーリーが書いてあるらしいのですが、このアトラクの人気はおそらくシーに新エリアができる2021年頃まで衰えないと思うのでこの先数年は見ないでしょう。はい。

内装はCMで見たとおり、白を基調としたヨーロッパ建築風(詳しくないのでわからないですが)でした。


友人の「呪われてないホーンテッドマンションじゃん」が言い得て妙な内装でした(特にFPのQライン1階がまんまだった)。すごい笑った。


【大部屋】


Qラインをそのまま進んでいくと、マジでホンテのように大人数でちょっとした部屋に詰め込まれます。ホンテすぎて笑いました。

部屋の前方には女性の大きな肖像画*1。周りには鳥や虫がどうやって飛ぶのかというイラストや鳥の像だったり、手紙が展示されています。


しばらくすると、肖像画の右隣に置いてあった鳥の銅像が動き出します。鳥の影が部屋中を飛び回って肖像画にディズニーっぽいキラキラ魔法をかけると肖像画の女性が動き出します。(つたわれ)

この絵画、おそらく電子パネルか何かのはずなのですが、違和感がないんです

ハリーポッターに出てくる魔法の絵画のように、「本物の絵画が魔法で動いている」と錯覚するほどリアルでした。


マジでリアルで震えた。


絵が動いた時も、動き終わった時も、一緒に見ていたゲストみんなが歓声を挙げて拍手していたのが胸熱でした。感動したなあ。


【補足】


ストーリーとしては、なんちゃら協会*2はじめての女性会員でドリームフライヤーという飛行機(?)を開発したカメリアという肖像画の女性が「皆さんにも空の旅を体験していただきたい(うろ覚え)」と、フライトに招待してくれる感じです。

ちなみに建物は博物館だそうです。

詳しいストーリーは公式サイトから。


【小部屋】


大部屋でカメリア・ファルコの話を聴いて盛り上がった後、人数によってA、B、Cの小部屋に移動、さらに部屋に入り3列に並びます。

ファンタスティックフライトがある大部屋は一つで、全ての小部屋につながっています。A、B、C、がショーでいうエリアと同じと言ったらわかるでしょうか。


なんかうまく伝わらないので乗ってください。()


【ライド】


さて、いよいよライドです。ここまでめっちゃ長い。


ライドはCMにもあるような感じです。足をぶらぶらできるやつね。一列大体10人強乗れます。たぶん。

荷物は椅子の下に網付きの荷物入れに入れます(しっかりしてるので安心感がある)。入らない荷物は部屋横にあるロッカーに入れます。


ちなみにキャストさんもゲストも慣れていないせいなのかはわかりませんが、安全確認を終えるまでに10分くらいかかりました。オープンキャストさんって新人さん多いのかなぁ?(無知)


ライドが動き出す前は手前にある大スクリーンには星空が映し出されています。



さあ、いざ飛びます!大部屋の時に顔の書かれた雲がファンタスティックフライトを後ろから息を吹きかけて飛ばす描写があった(うろ覚え)のですが、その描写と同じように、後ろから声が聞こえて風が吹き、ライドが浮き上がります。歓声。私、「すごい」しか言えなくなる。やばい


ライドは上昇しながら乗り場手前にあるスクリーンの方に向かいます。スクリーンは半円球のようになっています。特殊な形が故にほぼ180度の視界をカバーできるのかも。ちなみにメガネはかけません。


私、相変わらず「すごい」とか「やばい」とかしか言えず。とにかく圧巻です。風もすごくリアルで、画面とライドに合わせて吹き付けます。すごかったなあ。



映画「ライオン・キング」のようなサバンナ上空を飛んでいる時は草のにおいがしました。

私は相変わらず語彙力が低いので「草のにおいがするぅ!すごい!!!!やばい!!!」しか言えませんでした。


南の島上空ではさわやかな海の匂い、インドのタージマハル上空ではムスクの匂い


本当にその場所を飛んでいる気持ちになります


シドニーオペラハウスや中国の万里の長城北極など、ありとあらゆる名所を巡っていきます。


ドイツのノイシュバンシュタイン城上空を飛んだ時には「アァ!ドイツゥ!!!シンデレラ城ぉ!!」と思わず叫んでしまいました(一緒に行った友人と私含め4人中3人が高校でドイツ語履修してた)。

そう、シンデレラ城のモデルとされているノイシュバンシュタイン城 が登場したことは個人的にすごく興奮しました。


終盤は東京湾に。

たくさんの屋形船と、東京タワー。キラキラしたたくさんの車と夕焼けに染まる富士山。


フィナーレは東京ディズニーシーのアクアスフィア上空からプロメテウス火山までフライパス

ミッキーの形の花火がたくさん上がってホワイトアウト、終了。


ディズニーシーの夜景が本当に綺麗で感動とテンションがMAXに



おそらく周りのゲストもライド中すごく叫んでいた(というか歓声をあげていた、が正しい)とは思うのですが、感動しすぎてスクリーンを見るのに精一杯でした。



ライドの様子は公式YouTubeから確認できます。






ほんと、すごいよかった…………。ありがとうオリエンタルランド…。いつも「運営ちゃんとやれ💢」とか言ってごめんなさい…さすがです、脱帽です…………。 課金が止まらないよ…………。


【まとめ】


ライド終了後もゲストみんなが歓声と拍手を送っていました。私は感動して「やば!すご!しんど!すご!好き!」と叫びながらしばらく動けませんでした。


というか、ゲストみんながあんなに一体となって楽しめてあの感動を共有できたことがすごく印象に残っています。普段だったらあんなの絶対できない。すごかった。ほんとに。


〆にすごくぴったりなアトラクだなあと話していたら、周りのゲストも同じことを思っていたらしく、たくさんのゲストが同じ話をしていました。わらう。FPギリギリで取れたのは逆によかったのかもしれないです。

建物から出てもしばらく興奮が冷めずにメディテレーニアンハーバー沿いをエントランスに向かって歩きながら感動で手足を文字通り震わせていました。




ここまで長々と書きましたが、何が言いたいかって「ソアリンに乗れ」です。以上。

*1:カメリア・ファルコ。ソアリンの建物である博物館で彼女の飛行についての研究を特別展示しているという設定。

*2:冒険家・探検家学会略称S.E.A.

カメラが水没しました(復活済み)


みなさん、こんにちは、お久しぶりです。


留学から帰国する際の飛行機で留学のまとめのブログを書くとかほざいていたような気がしますが、何だかんだで全く違う内容で日本帰国後初のブログ更新です。


さて、今回のタイトルは「カメラが水没しました」。

題名通り、カメラが水没からの死を迎えたのでその原因と蘇生方法について、私のような馬鹿が増えないためにもしたためたいと思います(果たして効果があるのか)。





私のカメラ

カメラ死亡の経緯をお話する前に、私が使っているデジタル一眼レフカメラを紹介。こちらです。

発売したのがなんと8年も前なんですね。2011年って聞くとなんだか最近のような気がしますが、これも老いのせいでしょうか。まだギリ10代なんですけどね。

話が脱線してしまいましたが、とにかく使用しているカメラはそこまで高くもなく、しかも古い型の入門機です(いつかフルサイズを買いたい)。


カメラ死亡までの経緯


さて、本編。


東京ディズニーシーに行った際のお話です(また舞浜関連の話で申し訳ない)。

夏限定のショーを目当てにインしました。

2019年の夏イベントはパイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット”。簡単に説明すると海賊たちがゲストにめっちゃ水かけるショーです。夏にありがちなやつですね。

40分ほど開園待ちをしたのち、そのままショー待ちをすることに。私は2列目に並びました。

いつものごとくカメラを片手にスタンバイした私は、防水対策としてよくある長めのフェイスタオルをカメラに巻きつけました



こ れ が 間 違 い だ っ た



夏は基本暑いので家から出たくないタイプな上ディズニーシーよりランド派のわたしは、濡れるショーを回避してパークでのんびりする人間なので、正直言ってゲットウェットを舐めてました


序盤は平気だったのですが、たくさん濡れてしまいショーの終盤でシャッターが押しづらい状態に。気がついたらディスプレイがブラックアウト、そして沈黙


冷静に周りの一眼勢はビニールで防水してたし、Perfumeのライブタオルなんか水吸ってビショビショになってたので、マジでタオルが最初の10分くらいしか役に立っていなかったんじゃ?というレベル。


ちなみにバッグは年パス持ちの友人が大きいビニール袋に入れてくれたのでメイクポーチや替えのレンズは無事でした。マジで感謝です。


焦り、そして努力


さて、カメラが沈黙してしまい非常に焦っていた私はディズニーシー内にあるフォトグラフィカというカメラを扱うお店へ駆け込みました。(東京ディズニーランドでは「カメラセンター」という名称で営業しています。)






私ももちろん「沈黙したカメラを直す」なんて出来ないとは重々承知だったのですが、それはもう有り得ないくらい焦ってしまっていたのでとりあえず行ったんです。


まあ、お察しのとおり「こちらではどうにも…」的な返答をいただきました。本当にすみません。知ってました。完全に迷惑客。



とりあえずカメラセンターに行ったおかげかはわかりませんが、なんとか落ち着きを取り戻したのでお腹が空いた友人とともにザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで休憩を取ることに。





ザンビで友人を待っている間に調べた情報としては


水没したカメラは「沈黙してしまった後に通電させない」「よく乾かす」ことによって復活の可能性が高まるそう。



電源つけたり消したりしてしまった


アホじゃん私!と半泣きになりながらもとりあえずカメラのバッテリー、SDカードを抜き出し(水のせいかバッテリーがなかなか出てこなくて大変だった)、開けられるところは全て開けてよくある小型扇風機で強制乾燥させました。





ちなみにSDカードはある程度水に強いそうです。


ザンビで一生懸命カメラを乾かしましたが、残念ながらカメラは動かず(そしてまた通電してしまう)。




私はあのとき、ほぼ諦めていました。



でも救ってくれたのは、太陽でした。






カメラ復活



ビッグバンドビートというショーを屋外で待つことになった私は、「待ってる間天日干しすればいんじゃね?」と気づいたので早速実行。





ショーを見終わった後、「たくさん通電して本当にどうにもならないような状況になる」ことが怖かったので、パーク内を歩くときは基本カメラのバッテリーの部分を開けたまま首からぶら下げてよく乾くように上に向けて持って歩いていました



そして午後、暑くて休憩のために入ったミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで「もう付くかなあ…」と待ち切れなかった私は、電源を入れてみました。すると…



電 源 つ い た


デ ー タ も 無 事





(先程からちょこちょこディズニーの情報を入れてしまう)(おすすめはザンビーニリストランテのテラス席だよ)




天日干しした時間はだいたい3時間くらいだと思います。BB観てる間だけはカメラをビニールに包んでバッグに突っ込んでいました。




まとめ


【教訓】

  • ディズニーの水に濡れるショーではカメラを極力使用しない
  • もし撮りたい場合はビニールで万全の対策をしてから(Google検索で良いカメラの守り方とか出てくるから!)
  • 水没してしまった場合はすぐに電源を切り通電させない
  • バッテリーは取り除く
  • 出来るだけ乾かすこれでもかというほど乾かす



ネットで拾ったソースのない情報ですが、乾かす際に私のように2〜3時間のみ乾かして通電すると壊れてしまう可能性が高いようです。私は偶然カメラが息を吹き返しましたが、基本は1日以上ジップロックに大量の乾燥剤を入れて乾かすのが良いらしいです。



通電しないでたくさん乾かすのみ!ですね。





ちなみに私はカメラが生き返って気分上々になったのでグリーティングでドナルドのワンショットを撮りました。嬉しかったです。(小並感)

これでカメラがそのまま使えなくなってしまっていたら一日中不機嫌だったと思います…(身勝手)。一緒にいた友人には迷惑をかけました…。頭が上がらないです…。



ちなみにこの日はじめてディズニーシーの新アトラクション「ソアリン;ファンタスティック・フライト」に乗りました。その際ふせったーで感想を書いたので近いうちに修正・加筆してブログにしようかな、と思っています。



それでは、皆さまも私を反面教師にして、良いカメラライフをお過ごしください!ボンボヤージュ!

たかが半年、されど半年

みなさん、こんにちは。

 

つい先日、在学している日本の大学から、「今回の留学について英語でエッセイを書けよ、書かなかったらオメーに単位はやらんぞ」という旨のメールが届きました。恐怖です。こちとら毎日エッセイやらプレゼンやらで忙しい(暇)なのになんでわざわざ…なんて思いましたが、私の本業なので(仕方なく)突然の課題に取り組むことにしました。

 

そんな課題と向き合った時に「私の今までの約6ヶ月間は一体なんだったのだろう」と考え込んでしまいお題の「カナダ留学で学んだこと」なんて全く浮かんでこないことに気がつきました。

 

一応そのエッセイは書き終わったのですが、読み返してみるとどうも嘘で塗り固められた感が否めません。

 

 


 

 

正直なところ、私はずっとツイッターで日本に帰りたいと言ってきたし、実際にその気持ちはカナダに来てから今まで一瞬足りとも消えたことはありません。

 

 

だから、この留学は失敗だな、と思ってしまったのです。

 

 

応援してくれている家族、友達、アルバイト先の社員さんや先輩方、協力してくださったいろんな方々に合わせる顔がありません。

 

 

ただ、みなさんに勘違いしてもらいたくないのが、私がこの過ぎ去った約5ヶ月間で何もしていなかったわけではないということです。

 

まあ私がなし得たことなんて些細なことなので、今回は「なぜ私が留学失敗だと思ったのか」という理由にフォーカスしてブログを書いていきたいと思います。なにせスーパーウルトラネイティブ女なのでね。

 

今回おはなしする私が「留学失敗」だと思った理由は主に以下の3つです。

 

 

 


 

 

理由その1:海外にあまり興味がない

 

 

ひとつめの理由としては、「海外にあまり興味がない」です。

 

ツイッターの気持ち悪い、そして愛すべきフォロワー達ならご存知かとは思うのですが、私は360度どこからみてもキモオタクです。

 

好きなものの中なら唯一、ディズニーが海外らしさのある趣味でしょうか。まあそれも私は舞浜のオタクなのであまり海外は関係ないですね。

 

 

話が逸れてしまいましたが、兎にも角にも、私には「海外の生活に憧れる」とか、「外国人と結婚したい」とか、そういう、留学をするような子達が持ちそうな夢や目標が全くありませんでした

 

私は高校生の頃、普通科ではなく国際系の学科に進学しましたが、その理由も「理系に絶対進みたくなくて、英語が一番得意だから」という理由でした。高校入学後にクラスメイトみんなが海外のアーティストのファンだったり、洋画をたくさん観ていたりするのに気がついて、とてもショックを受けたのを今でも覚えています。

 

 

根っからのオタクで、日本のサブカルチャーポップカルチャーが大好きな私は、言い方が悪いのですが「私以外みんな海外かぶれ」という事実にビビりまくり、無駄に虚勢を張り、高校入学後1年以上は半分一匹狼みたいな扱いを受けていました。今思うとマジで素直になっとけよって思うのですが、まあ時すでにお寿司。それでもなんだかんだで今ではなんでも相談できる友達や、言葉にすると薄っぺらい気がしてしまいますが、所謂一生の友達っていうやつができました。

 

 

まあそんな高校生活の中でも私は「英語を勉強する理由」みたいなのを見つけたつもりだったので、大学もそのまま国際系の学科を目指したし、親も私を留学に行かせざるを得ないような大学を選びました。

 

 

自分で言うのもなんだか高飛車みたいですが、(実際に高飛車なので言わせていただくと、)日本で生まれ育った人間にしては私は英語の発音もうまかったし、テストやプレゼンもいつも適当にこなしてもそれなりの点が取れる人種でした。

 

そのまま調子に乗って「この私の英語力を使って私の大好きな日本の文化を海外に伝えたい!」みたいなこっぱずかしい目標なんかを掲げて大学に入学しました。アルバイトも英語が使えるようなアルバイトを探したし、道端で困っている外国人を見かけたらできるだけ助けてあげるようにしていました。

 

 

でもそんなのはただの自己満足だったんです。

 

 

結局、英語の道には進んだはいいものの海外のことを知ろうとしないでただ英語を勉強してますと言い張っている奴に成り下がっただけでした。

 

高校生の頃に全く準備せずに挑んだスピーチコンテストで優勝できなかったのも、高校一年生の頃に入りたかった大学を偏差値が足りないからという理由で受験しなかったのも、全部じぶんの頑張りが足りなかったからなんです。

 

 

だから「ただ英語を勉強しにきた」私は挫折してしまったんですね。頑張りが全然足りないんです。

 

「ただ英語を勉強する」なら、同じお金を払って駅前留学した方がよっぽど効果的だと思います。

 

留学しにきた私は日本人の友達が大半で、授業も日本人ばかりで、ただ住む場所がカナダになっただけ、高校や大学とそれほど変わりのない日々を過ごしているだけです。

 

そりゃそうです、19年間日本で日本語を話して生きてきたんですもの、日本語の方が話しやすいし安心するし、何より楽に決まってます。

 

 

(関係ないのですがここ以下の下書きが消えてしまいブチ切れてます。)

 

 

結局やる気がないのだから、留学したってお金と時間の無駄になってしまいますよね。自分で「留学に来た意味とは…」と思い悩んでは帰りたくなっています。

 

あとは海外の文化に慣れていないせいか、食事が合わなくて辛いですね。最近パンに対して美味しいという感情をこちらに来てから一回も抱いていないことに気がついて悲しくなっています。朝ごはんに炊きたての白いご飯とお味噌汁、美味しいおかず食べたいよぉ…。

 

 


 

 

理由その2:外交的になれない=友達ができない

 

 

これも見出し通りですね。カナダ人もしくは英語ネイティブの友人ができません。

 

先ほども触れたように日本人の友人と固まっている私(あかん)ですが、留学当初にランゲージパートナーという留学生の英語学習をサポートしてくれるプログラムに応募しました。このプログラムは、カナダ人の英語ネイティブの学生が週に一回留学生と会ってお話をするという、言ってしまえばおしゃべりプログラムです。

 

私のパートナーは日本語を学んでいて、私にアニメの話をたくさんしてくれました(タイトルしか知らなかったけど)。私は現地に着いたばかりだったので緊張しながらも一生懸命話をしたりもしました。ですが基本的に週一ミーティングは彼がとても初歩的な英会話を英会話教室のような形で教えるようなものでした。日本で先生もやってみたいと言っていたのでそれはそれでよかったのでしょうが、私はただ普通に「お話」がしたかったんです。そんなことも言えずに彼は学期終了時に「君英語できるじゃんw頑張ってねw」と言い残し短期留学へ飛び立ってゆきました。

 

これは完全に私のせいです。なぜならコミュ障だから!

 

私がもっと楽しくお話できたらもっと仲良くなれたかな、と後の祭りを開催中です。

 

 

なので(私より英語ができないのに)クラスメイトがたくさん友達を作ったり、遊びに行っている様子を見て悔しい気持ちと妬ましい気持ちでいっぱいになってしまった挙句、その悔しさを糧に頑張ればいいのに「ふん、どうせ私なんか」と拗ねてしまいました。アホですね。

 

もともと学校以外で家の外に出たくない私なので、そりゃ日本人の友達も少ないです。カナダ人のお友達作りたい!って言ってもそんな簡単にできるわけないですし、そもそも日本人同士でさえ友人を作るなんて難しいですから自分からグイグイ行かないとだめですね。かなしいです。

 

ほぼゼロカナダ人友達で挑む留学生活。モチベも下がりますし来てる意味ないですよねえ。あほか。

 

 


 

 

理由その3:ディズニーランドがない

 

 

笑いましたか?私にとってはドチャクソ大真面目な話です

 

 

すでに私がディズニー関連の記事を作成していることからお分かりだとは思いますが、TDRが生きがいの女です。まだ年間パスポートを所持していないので、「毎週のようにインパ!」などはしていないのですが、それでも留学前までは一ヶ月に一回以上ランドかシーのどちらかに必ず行っていました。

 

月に一回ディズニーランドに行くという予定をブチ込むことによって、同じような毎日を「今月も頑張って来月また舞浜に来るぞ!」と、頑張って生きて行くことができるのです。

 

そして7400円という破格の安さを誇るチケット。これさえあれば朝8時から夜の10時まで、アトラクション乗り放題・パレード/ショー見放題・キャラクターに会い放題なんですよ?おまけに素敵な風景や可愛い建物の写真も撮れる。安すぎる。神。

 

それが半年間お預けとなると話は違ってきます。半年も我慢できますか?私はできません。

 

私がいない間に周年イベント終わるし、ミキミニのお顔変わるし、グリーティング施設やキャラダイにかなりの変更があったし、イースターは見れないわ七夕も見れないわでもう心が痛いです、知らない間に色々変わらないで、ちょっと待って…

 

帰ったら行けるように頑張ろうとかそういうのはないです、ただひたすらに頭の中に「舞浜」の二文字が浮かび寝るたびにうなされるのです。うぅ…。

 

最寄りのディズニーランドはカリフォルニア。行けばええやん!と調べてみました。せっかく泊まるならディズニーランドホテルに決まってるやん?2パーク両方行くやん?じゃあ2泊やん?そうすると私が留学しているところから行くとすると、片道約5時間、飛行機代ホテル代合わせて10万円以上かかります。

 

こりゃ行けませんね。アメリカのビザ申請もしなければならないし、手間もお金もかかります。

 

 

こう調べてみて改めて気がつきましたが、私は1時間と少しで往復1000円もかからずに(東京の)ディズニーランドに行けるなんて幸せだなあと思いました。地方の方はホテルや新幹線を全部とって、時間をかけていらしているのですものね。なんだか申し訳ないです。

 

実は春休みにカリフォルニアディズニーリゾートに(自分のバイト代で)行こうと思ったのですが、まあ、いつものアレで行けませんでした。子供だけで行くのは許しませんよ!ってね。どっちにせよ親にお金を借りなければ行けなかったので致し方ないですね。友達みんな行っててちょっと犯罪起こすかと思うレベルでしたけど。私の方が君たちよりディズニー好きだし楽しめる!と心の中でオタクマウンティングをしました。かなしいですね。

 

早く帰って泣きながらパレード観たいです。すでに音源聞くだけで泣いてるので実際行ったら嬉しくて死ぬんじゃないかなあ。

 

 


 

 

さて、今回も長々と書いてしまいました。

 

 

結局何が言いたかったかと言うと、英語は「コミュニケーションツール」なのであって、英語ができるできない関係なく、コミュニケーション能力が重要!ということ。あとやる気向上心

 

 

再度になりますが、ただ英語が上手くなりたいだけなら独学でも英会話教室でも本気で取り組めばそれなりに上手くなります。だって私が適当にやってもできるんだもん。

 

これから留学をされる方・検討されている方は、是非私を反面教師にして頑張っていただきたいものです。

 

私はあと約4週間をどうやって切り抜けるかで必死です。短いようで長いよね…。

 

 

なんだかいつもネガティブなブログばかり書いているので、帰りの飛行機で「カナダであった楽しいこと」でも書こうかなと思っています。ロクでもない内容になる予感しかないです。

 

 

では、今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

マシュマロからのお題(2)



こんにちは。軽い気持ちでブログ用のサムネを適当に、本当に適当に書いて貼ってみました。iPhone上でInstagramのストーリー機能で作成したので文字がいつも以上に汚いです、すみません。

まあ、でもこれがあることによってツイッターで共有した時のサムネがこの画像になるんですよね。統一感出したかったんです(インスタ女子がよく言う言葉)。


さて、今回も前回のブログ、マシュマロからのお題 - たかゆちゃんのブログに引き続きマシュマロからのお題です。






今回のお題はこちら。




カナダの大学の話


オッケー了解、頑張って書きます。





カナダの大学

まず、私が今留学している大学について。

  • カナダのとある州立大学
  • ただ今夏学期につき殆ど学生がいない
  • 開講している授業は限られている


次に私の留学について。

  • 私が取っているコースはEAP(これについては後述します)
  • 6ヶ月間のホームステイ
  • 日本の大学で留学が必須


ざっくり説明するとこんな感じです。


EAPとは、English for Academic Purposesの略。日本語ではアカデミック英語と訳されることが多いです。イギリスの授業で求められる特別なスキル。ネイティブの学生でも必要なスキルで、彼らは大学までの教育課程でこれらのスキルを身につけています。
留学用語集 EAP(English for Academic Purposes)|イギリス留学サポートより引用

要は私の留学は語学留学。英語力ないので😅





授業

EAPの授業は日本の大学の英語の授業と同じ感じだと思います。他の大学が英語の授業がどんなもんなのか私は知りませんが少なくとも私の大学の授業には似ていると思います。


クラスは3種類に別れています。ここでは便宜上A、B、Cと呼びましょう。Aが1番高いレベル、Cが1番下のレベルのクラスです。


これまで授業を受けてきて思った所感や授業の特徴を下に箇条書きしました。


  • 日本人が多すぎる(日本の協定大学が多いらしい&毎年大人数で来る)(次いで多いのが中国人)
  • クラスは午前組/午後組のどちらかに分けられる(私は午前)(ねむい)
  • 教科書が高い(メルカリ最高だね)
  • 課題の量が日本のそれよりかなり多い
  • 授業がユルい
  • EAPの1番高いレベルの授業を修了すると次のセメスターからUndergraduate(通常の大学授業)を受けられるようになる

こんな感じですかね。

上から順に軽く説明していきましょう。



>日本人が多すぎる
→そのままです。他の国の人がいる中で授業中に日本語喋ってくる人とはお友達になれなさそうです。


>クラスは午前組/午後組のどちらかに分けられる
→私の場合は長い日でAM8:00〜PM1:30まで授業です。週4日、R&Wとコミュニケーションの2授業を受けています。割と暇


>教科書が高い
→高校の時に使っていた教科書と同じシリーズのものが90ドルしました。日本で買ったら3600円だったのに…


>課題の量が日本のそれよりかなり多い
→課題はギリギリまで溜め込む私、毎日6時起きなのに深夜2時くらいまで「ヤベーwww」と言いながら宿題をしています。内容はエッセイを書くだったり(分厚い)(面白くない)を読むだったりが多いです。プレゼンの準備とかもですかね。(ブログを呑気に書いている今も課題は終わっていない)


>授業がユルい
→これは想像がつくと思います。少人数授業にも関わらず、お手洗いはご自由にどうぞ!って感じですし、ガムやスナックは食べてOK。ただ私の日本の大学は他の大学と雰囲気が違うと思うのでここでは「日本ではこうなのに〜」とか比較は上手くできないです、すみません。ちな先生と生徒の距離が近いです。先生も生徒もみんなティムホートンズのコーヒー片手に授業に参加してます。


>EAPの1番高いレベルの授業を修了すると次のセメスターからUndergraduate(通常の大学授業)を受けられるようになる
→そのままです。私は次のセメスターを迎える前に帰国するのでUndergraduateの授業は受けられないのですが、今学期授業を受ける機会があったので行ってきました。(興味のない)授業を受けたのですが(興味がないので)あんまり面白くなかったです。サイエンスでした(理系が苦手)






さて、如何だったでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです。私は眠いのでそろそろ寝ます。


あ、そういえば実写版アラジンを鑑賞してきたので日本の公開日が来る前に感想ブログでも書けたらな、と思っています。私のフォロワーは多分、うるせえなこいつアラジンばっかやんって思うくらい聞いてると思います、いつもすみません♥️


それでは今回もありがとうございました!

マシュマロからのお題


みなさんこんにちは、お久しぶりです。

かなり更新が止まってしまいました。というのも、春休みに入り本当にする事がなく、ブログに書くような出来事に巡り会う事ができなかったんですね。ダラダラ春休みを過ごしているうちにいつのまにか令和を迎えていました。


今回はTwitter上でマシュマロというツールを使用しフォロワーの皆様にお題を送っていただきましたので、そちらをネタにしたいと思います。ありがとうございます。


ちなみに私のマシュマロはこちら。随時募集していますので是非。↓


ゆかたにマシュマロを投げる | マシュマロ








では早速一つ目のお題。



日本よりいいなと思ったところ

これはカナダの良いところという意味ですよね、はい、勝手に解釈してお話ししていきますね。





  • どこにでもTim Hortonsがある


以下、ウィキペディアより引用です。


ティムホートンズ Inc.(英語: Tim Hortons Inc.、表記上アポストロフィはなし)はカナダのドーナツチェーンである。1964年にオンタリオ州ハミルトンでオープンし、以後カナダ国内に急速に拡がり、カナダ最大のファーストフードチェーンとなっている。

ティムホートンズはカナダの至る所で見ることができ、店舗数は、カナダ国内に約3,000店以上、アメリカ(東海岸・中西部に出店し、西海岸にはない[1])に約600店以上がある(2018年現在)[2]。

2005年のティムホートンズのカナダ国内の売り上げは、カナダ国内のファーストフード全売上の22.6%を占める。カナダ国内にあるコーヒー、パン菓子製品の店舗の76%のシェアを持ち、カナダ国内のカフェとしてのシェアは62%を占め、2位のスターバックス (7%) を大きく突き放している[3]。

またカナダでは、ティムホートンズマクドナルドの規模を超え、2002年にはカナダ国内のマクドナルドの売り上げを抜き、カナダ国内のマクドナルドの約2倍の店舗数を持っている[4]。





冷静にやばない?




規模はあのマック以上、スタバよりも売り上げが高くて国内に3000店以上展開。


それはもう日本のコンビニレベルです。私が留学している大学にも当たり前のように入っていますし、大学を出ても街中でいたるところにあります。本当に。


そしてティムホートンズの魅力といえば、低価格・高品質かつ幅広いメニューです。コーヒーが苦手な私でも飲めるようなお茶やティーラテが置いてあるのも有難いポイントです。





また、軽食も充実していて、サンドウィッチやドーナツなどのオーソドックスな軽食はもちろんのことサラダやスープなどのヘルシーなメニューもあります。(店舗による)


私のオススメはハニークルーラーというドーナツ。一個99セントミスドフレンチクルーラーそのままの味が楽しめます。







  • どんな人でもコーヒー片手にお仕事!


日本ほど就業中の規定が厳しくないせいか、色んな人がコーヒー片手に働いています。

レジにいる店員さんも学校の受付職員も、教授も警察もみんな先ほど紹介したティムホートンズ片手にお仕事をしています。日本じゃなかなかない光景ですよね。


ちなみに、マックにビックマック食べに行ったら軍服のままご飯を食べに来ている軍人さん方がいましたよ〜!公務員(という括りで合っているのか?)がふっつーにお店にいたり飲み物を飲んでいるのは新鮮でした。

逆に公務員も人間ですし喉も乾くしお腹も空きますよね。食べ物は流石にダメだけど、コーヒーや紅茶くらいはいいんじゃないかな…と思います。高校とか授業中飲み物禁止だったの、今思うと別に悪くないのになあ〜。人が喋ってる時に飲むのは失礼だとかそういう?まあよく知らないんですけどね!

ま、それはそれで話が逸れてしまうので置いておきましょう。


カナダに限らず欧米諸国にも当てはまるのですが、日本よりもリラックスしているところがとても好きです。急いでいる時は「も〜急げよ!」ってなりますけどね、私がせっかちなだけだと思います。




どこにでもゴミ箱がある


これはだいぶ有名な話だと思います。

日本はゴミ箱が少ない!などとよく言われますが、これは地下鉄サリン事件がきっかけ。事件後にテロ対策として多くの自治体で街中のゴミ箱撤去が行われるようになったそうです。


そのせいか、よくよく振り返ってみると日本で遠出する時にはビニール袋を持つ習慣がある人がかなりいますし、基本ゴミ箱は駅の改札の中にしかないというイメージがありますね。


カナダの話に戻ると、小見出し通り本当に至る所にゴミ箱があります。とても助かります。お腹が空いてバナナを食べた時とか特に。


どのくらいゴミ箱があるか例を挙げるとすると、ディズニーランドみたいな感じです。(マジで)


ゴミ箱は日本のようにリサイクル、燃える/燃えないゴミ、など細かく分けられています。


こんな感じでドーンと置いてあります。








さてさて今回もまた長々と書いてしまいましたが、マシュマロの方で頂いたお題がまだ残っているので(気力があれば)、続きます。(気力があれば)シリーズ化するかもしれないので、その時はまた読んでいただけると嬉しいです。


それでは今回もありがとうございました!